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ライセンス

著作やソフトウェアを利用や再利用する際の権利や権利を説明した文書のことです。日本語/日本では広く一般には著作権として理解されています。
著作権は基本的に文章や音楽等何かを制作した時に著作者に自然発生的に生まれる権利です。
最近は、この著作権をさらに使いやすくしたクリエイティブ・コモンズなど、「オープンな」ライセンスがあるため、それらについてここでは簡単に説明していきます。

*「開かれた日本語(オープンニホンゴ)」もクリエイティブ・コモンズ ライセンスで公開され(CC BY-SA 3.0 by niongochat.com)、自由に使えるようになっています。

クリエイティブ・コモンズとは?

クリエイティブ・コモンズの特徴
•自由度が異なる6種類のライセンスを用意し、作品の流通に対する権利者の多様なニーズに対応。
•そのために、まずは4種類のライセンス要素を定義。
 表示(BY/Attribution)
  作品の創作者(著作者)の氏名など、作品に関する情報を表示すること。

クリエイティブ・コモンズをもっと知るために
https://opensci.d0i.org/doc/license.html
 教材などをクリエイティブ・コモンズで公開するヒント
 https://opensci.d0i.org/license

いわゆる著作権フリー、フリー素材、とクリエイティブ・コモンズの違いは?

大きな違いはクリエイティブ・コモンズのような特に再利用に関する権利が明治されているかどうか、という点になります。
再利用の権利がライセンス等の形で表示されている場合は問題ないでしょう。
先の参考にあった、パブリックドメインと呼ばれる、著作権自体が放棄されている場合も自由に使える状態と言えます。

著作権フリー、フリー素材、また、パブリックドメインになっているものも含めて、例えばパブリックドメインになった過程などを少し気にしておいたほうがいいかもしれません。中には違法にコピーされたかもしれない著作物が勝手にパブリックドメインとなって、ひとり歩きしている場合があります。

ニホンゴチャットは、基本、インターネット上に公開されている著作物には何らかの権利に関するガイドラインが示されているべき、と考えています。クリエイティブ・コモンズで公開されている教材などは積極的に活用していきます。

著作権フリー、フリー素材、とうたわれているが、再利用に関する権利が明治されていない例、または、混在して紹介されている例
https://study.u-biq.org/
https://hire39.com/category/material-japanese-study-download
http://www.nakamastory.com/free-japanese-learning-resources/